4℃について外資系金融マンが説明する

4℃がチョロイとかダサいとか、男からするとどうでもいい。男は気にしない。

しかしながら、4℃について持論を述べる女は後を絶たない。

toianna.hatenablog.com

だいたい、4℃についてグチグチ言う人ほど、4℃を貰いそうなタイプではないと思う。はっきりいって、貰ったことないでしょう?

なぜ彼女らは、貰ったこともない4℃について文句を言うのだろうか。不思議でならない。

 

そういう女はさておき、今回は外資系金融マン的観点から、4℃の真実について語らなければならない。

これは正直言って、書くのにかなり躊躇した内容だ。問題があればすぐに削除したい。

 

さて、事実として、クリスマス後には大量のプレゼントがヤフオクやメルカリに出回っている。そこには4℃も含まれている。

つまり4℃をプレゼントする男が少なからず存在するということだ。これは否定できない。

 

しかしながら、実はこの件については思い当たるところがある。

私の友人Aは4℃をプレゼントしたことがあるのだ。当時Aはネットのアイドルにハマっていて、4℃のアクセサリーをプレゼントしていた。

 

だが、これをダサいと判断するのは早計だ。

なぜなら、この贈与はれっきとしたマネーロンダリングだったからである。

 

男は、ハナから女が換金することを予期しているのである。女も、箱の中身をチラッと見たらすぐに換金処理を始める。

 

これは常識中の常識である。言わせんな、バカ。

 

花や食べ物、ナマモノはダメだ。

海外製品も偽物が多いし並行輸入品は換金しにくい。

家電は場所をとるし、大きくて配送がめんどうだ。

さらに実務レベルで言えば、不審な贈答品や異様に高級なものはマルサに目を付けられやすい。サイズも金額もコンパクトなのがいい。

 

そこで4℃が選ばれたのである。

 

プロの女は、仕入れた4℃を小出しにして売りさばくという。

大きなトランザクションは課税対象になりマルサに目をつけられてしまうし、毎月のキャッシュフローを安定させたいという狙いもあるだろう。

完全な計画犯罪である。

 

そんなとき、価格もサイズもコンパクトで、できるだけ価値をキープできる現物商品として4℃が選ばれたのだ。

 

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